不妊に悩む女性が、ハマり込んでしまう迷路

 

それは、不妊の原因をインターネットで調べまくる!

 

という事です

 

もちろん、不安を少しでも解消したいと思い、調べる気持ちは理解できます

 

でも、調べるよりも

 

まずは、検査を受けてください

 

女性の中には、インターネットの情報を都合よく解釈して

 

自分は、この症状に合致してないから、違う・・・

 

と思い込んでしまい

 

卵管の癒着が進んでしまった・・・・

 

そんなケースがよくあります

 

例えば

 

病院で検査をして、あなたは★★が原因ですね

 

と言われたら、その病気の情報を調べるのはわかるのですが

 

素人のあなたが、いくら情報を調べても

 

治療するのは難しいので

 

時間を無駄にしないためにも、検査を受けてください

 

その検査の結果を受けて、もし、その病気等の情報が知りたいのであれば

 

このサイトを利用してもらえると、嬉しいです

排卵日

不妊で悩む人もにとっては、排卵日を特定することはとても大切です。

 

排卵日を自分で予測するためには、毎日基礎体温をチェックしましょう。

 

基礎体温を毎朝測り、グラフにしていくことで排卵日を推測することができます。

 

これは少なくとも3ヶ月は計測することが必要です。

 

そのほかには、おりもので予測することも可能です。

 

排卵日が近づくと、おりものが粘り気をおびてくるので、その粘度を調べることで、ある程度排卵日を予測することができるのです。

 

自分で確認する方法としては、清潔な指を子宮の入り口付近まで挿入します。

 

そうすると粘液が指につきますので、それを親指と人差し指で伸ばしてみます。

 

普段はサラサラとしているので、糸をひいてもすぐ切れてしまいますが、排卵前は粘度が高くなっているので指で伸ばしても切れにくい状態になっています。

 

この状態は。排卵が近いといえます。この液は、排卵が近くなると、たくさん分泌されます。

 

受精しやすい環境をつくり出しているためです。

 

ちょっと抵抗がある確認方法ですが、この方法は専門医でチェックするくらい正確な方法です。

 

排卵日の特定ができたら、夫婦生活のタイミングの参考にしてみるといいでしょう。

二人目不妊

最近は二人目不妊の方が増えています。

 

二人目不妊とは、文字通り「一人目は問題なく授かったのに、二人目がなかなかできない」状態のことを指します。

 

一人目が自然妊娠の人にとっては、将来不妊になるなんて考えもしないでしょう。

 

一般的な不妊の定義は、「避妊なしで二年間妊娠しなかった場合」です。二人目不妊だと、一人目の授乳期間が終了してからカウントします。

 

二人目不妊の原因として考えられるのは「年齢の影響」「生活環境の変化」「精子、卵子の状態が悪い」「セックスレスなど夫婦生活の変化」です。

 

加齢は体内環境を大きく変えます。そして仕事や育児などのストレスでも体内環境は大きく低下しますので、卵子の質が悪くなったり、卵巣の機能が低下したりします。

 

産後は慣れない育児や気持ちの変化で、セックスレスになる夫婦が多いです。

 

体内の環境が整っていても、行為の回数が減ればそれだけ確立も下がります。

 

実際、セックスの回数が多い夫婦ほど、妊娠の確立は高いです。「セックスを頻繁にすると、精子が薄くなる」のは医学的にも間違いとされていますので、負担にならない程度に夫婦生活をしましょう。

 

一人目を無事妊娠していたのであれば、生殖器自体の問題はほとんどないようなので、そこの部分はほとんど心配ないようです。